テレビの話題など

昨日放映された「藤井聡太14歳」ブーム、喧噪の最中にあって、落ち着いたとても良い番組でした。
地元の東海テレビ制作で、事前の反響を受けて全国放送になったとか。
タイムリーで視聴率もさぞ良かったのではないですかね。
小さいときの映像もたくさんあって、当時からの期待の高さがうかがえました。

そういえば、ドキュメンタリー番組も、これまた最年少記録更新でしょうね。
(将棋界の枠を超えたら、他にも例はあるのかな?)
録画してあったクローズアップ現代も観ました。
(これまた最年少でしょう)
明日はNHKスペシャルに登場だとか。

これからもとうぶんは引く手あまたでしょうから、こういう特に目立つところで、将棋界の顔、看板になってくれると嬉しいですね。
全部引き受けていたらキリがないと思うので、周りがしっかりサポートしてあげてほしいです。

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個人的にも、相変わらず番組出演やちょっとした取材など、ちょくちょくいただいている状況です。
彼のことについて語ることももちろんですが、いかにして将棋界全体だとか、将棋そのもの、あるいは棋士の魅力や能力について知ってもらうか、ということを考えてお答えしています。
テレビ出演も、またありそうですので、これについてはまた明日かあさってに。

最近、あまり図面が貼れていないのは大げさに言えば人生の時間の使い方の問題で、将棋に関するアウトプットより、上記のようなことを考える時間を優先しています。
もちろん中継は毎日必ず見ているので、機を見てときどきは、盤面の話題にも触れたいのですが。
ただこの機会でないとできないこと、いまこそやるべきことを一つ思いついてしまったので、これから3か月ぐらいで形にできるよう、頑張ってみようと思っています。

 

昨日の中継では、棋王戦の三浦ー松尾戦が対抗形で山あり谷ありの大熱戦、面白い将棋でした。
またA級の2局はいずれも関西の若手が勝ち、相変わらず強くて勢いがありますね。
どちらも不定形の複雑な将棋でした。

今日は土曜日ですがJT杯日本シリーズの開幕戦、それと加古川青流戦の対局があります。

1件のコメント

  1. 東海テレビのドキュメンタリーは素晴らしかったですね。
    JT杯の映像があったので、かつてはJT杯の中継を担当していたのでしょうね。
    でも、三段リーグの映像もあるので、当時から話題になっていたのでしょう。
    そういえば、JT杯広島大会のこども大会に出た里見香奈さんも決勝で負けましたね。
    四段になれば貴重な映像になるはずですが、今期は無理ですかね。
    最近は、藤井四段の話題が多すぎて、すべては見られなくなりました。

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