竜王戦、順位戦

昨日はほぼ家で過ごしていたのですが、さすがにずっと中継にくぎ付けでした。
注目の竜王戦挑決は、羽生二冠の勝ち。
良い将棋だったと思います。松尾さん惜しかった。

渡辺ー羽生戦は久々の印象で、調べてみるとタイトル戦で2年半ぶりで、それ以降他の対戦も数えるほどでした。
竜王戦では7年ぶりですか。
過去のタイトル戦と比べても、今回のタイトル戦は戦型の予想などが特につきにくく、何が飛び出すか分からない面白い将棋になる予感がします。

A級順位戦はその渡辺竜王が勝ち。
激しい将棋で、一方的に相手の研究が深そうな流れに見えましたがさすがに強い。
▲3九歩が結果的に最後まで関所になったわけで、よほど良い手だったということなのでしょう。

前日のC2は、神崎ー及川戦が中盤以降、常に大きな駒が当たりになっている感じで面白かったです。
取れるものをすぐ取らないのがプロの将棋?
かどうかはさておき、あれだけ取れる駒を取らない応酬は、なかなか珍しいのではと思いました。

あと、久々に200手超えの将棋があったのですね。
中座ー村田戦ですが、早い段階で後手の金銀が玉から離れて、玉のほうが終盤でそちらに向かっていく展開で、入玉をめぐる攻防が見ごたえありました。

ちなみに調べてみると、200手超えは公式戦では1か月ちょっとぶりでした。
たまにある印象なので、だいたいこのぐらいのペースなんですかね。
実は僕自身はいまだ一度も経験がないのですが、今後そういう機会があるのかどうか。

今日は土曜日ですが、叡王戦の中継・ニコ生放映があります。
僕は仕事で、これから伊豆に行ってきます。

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