叡王戦

1週間ほど前の話題ですがそのあたり用事が詰まっていたので、最近になってタイムシフトを見ました。

第3期叡王戦決勝七番勝負 発表会
とても面白かったです。
よくぞ毎回これだけ準備されるものですよね。

冒頭、「どっちが勝っても初タイトル」という勝負は歴史上、第1期名人戦だけだったと知る。
なるほどそうかと納得。

続いて金井六段のピアノ。
相当な腕前らしいですね。これからますます依頼が増えそうな気がします。

対局場は世界遺産が中心ですね。ってそれはさらっと書くようなことなのか。
お城とか寺社仏閣はもはや定番として、まさか富岡製糸場とは。
行ったことないし、観光に行こうかなw

おなじみのデンソーさん作ロボット「電王手一二さん」の振り駒には笑いました。
あれたぶん、最初にあの位置に歩が5枚並んでないとダメなんだと思いますが、もしあいこになってたら振り直しできたんですかね?
立った2枚のうち1枚倒れてたら、、と考えると惜しかった?もしかしたら大混乱だったかもw

持ち時間選択、というのはどういう駆け引きがあるんでしょうね。
自分の感覚だと、順番が違うだけならそんなに迷わない気もするんですが高見六段は1000時間悩んだらしいw

会場目線で言うと、1時間が選ばれると2局一気に消化されて後ろに回ってこない可能性が高まるので、この順番は良かったのではないかと思いますね。
5時間から徐々に持ち時間が短くなっていって、もし最後までいったら6時間、ということになりました。

そして、2人とも好青年なのは知ってましたが受け答えが安定していて感心しきり。
特に高見君がニコ生のコメントについて言及していたのはさすが。
あれ、たしかに楽しいんですよね。

理事として初めてニコファーレにうかがったときはとても緊張したのをよく覚えています。
マイクの持ちかたとか、立ち位置とか、話し方とかその後いろいろと考えながらやってました。

彼らは初めてのタイトル戦とは思えない落ち着きで、藤井君みたいでした。ってすみませんw

そんなこんなで、いろいろと楽しみな七番勝負です。

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