しばらく日が空きましたが、(ギリギリ)先週の対局は、後手番で相掛かり。
中盤は互角に戦えている感触だったのですが、43手目▲8五桂(▲9四歩と取り込めるのにあえて桂をぶつける)と47手目▲9七金(7七を空けたのにあえて端に行く)の組み立てが絶妙で、終わってみると完敗でした。
右辺(後手から見ると左辺)の形が苦しいので、勝ちづらい展開だったのかもしれません。
しばらく白星から遠ざかってしまっており、来月は踏ん張りどころという感じです。
その後、先週末は初めて同窓会で広島に帰りました。
卒業からちょうど四半世紀で、修道300周年の節目でもあるので、良いタイミングでした。
当時学年を担当して下さった先生方も5人参加され、当時の年齢を我々が追い越していることを改めて確認し、感慨深い気持ちになりました。
最後はみんなで校歌を大合唱。修道の校歌覚えてる率はかなり高い印象だけどどうなんだろう?(データなし)
次の機会には建て替わった校舎も見に行きたいです。
今週は東京で大事な仕事がたくさんあり、連盟にいる時間の特に長い一週間でした。
火曜日は会長が替わってからは初めてとなる式典。
第51回「将棋の日」 表彰・感謝の式典の模様
遠方からの来ていただいた方も多く、将棋界がお世話になっている方々にたくさんご挨拶できたので良かったです。
今週末は恒例の宇都宮です。