ドラマ、映画、報道番組。それと王位戦

昨日の対局についてはまた改めて。

最近、本当にメディアの話題が多いです。
いろんな媒体で、いろんな角度で、将棋が取り上げられるようになりました。

もともと、将棋界の話題や、対局の中継のことだけでも毎日更新するネタには事欠かないなと思っていました。
最近はどれをどう取り上げるか、日々迷うぐらいです。

 

「将棋めし」という漫画が、連ドラになるそうですね。
やはり食事というのは、人気コンテンツで、かつ映像化しやすいということなのだと思います。
実は「孤独のグルメ」もよく見ていたので、とても楽しみにしています。

電王戦の阿久津ーAWAKE戦を題材にした映画の脚本が、賞を取ったというニュースも。
実際に映画化されるのはこれからのようなので、実現が楽しみです。

これは将棋の映画ではないですが、森下九段の息子さんが明日から公開の「君の膵臓を食べたい」で映画デビューされるとか。
ひと月ほど前に、親子そろって色紙の飾ってあるお店で食事して、その際にお聞きしました。
近々観に行こうと思っています。

 

今日は久々に(という表現は自分でもおかしいと思うのですが、何だかそんな気がしてしまいます)、テレビ朝日「ワイドスクランブル」に出演します。
藤井四段の銀河戦予選(将棋プレミアムで生放送されます)を横目に、将棋界のさまざまな記録について取り上げる予定とのことです。
良かったら、ご覧ください。

ところで、テレビ棋戦で予選の生放送は、たぶん初めてのはず。
以前から、棋譜・映像が出ないのはもったいないと思っていたので、これを機に、藤井四段以外の対局も、取り上げていただけるようになったらなと思いました。

 

王位戦第2局は、挑戦者の完勝。
誰もが強い、とうなる内容だったように思います。

ソフトの評価値、というものが出てきていよいよ振り飛車が押されているこの時代に、こういう指し方でタイトルを取ろうかという棋士が現れるのは、漫画のような展開という気がしてしまいます。
実話も実話なんですけどね。
いっぽうで羽生先生の信じられないような逆転劇も何度も見ているので、第3局以降、どう戦うのか本当に注目です。

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