夏休み

先日の対局以降、これといった予定がほとんどなく、まさに夏休みモードです。

昨日は流行に乗って(?)VR体験に出かけてきました。
土曜日だけあって、すごい混雑でした。
ちょっと怖かったですが(^^;;;でも楽しかったです。

たぶん自分は不器用で思うように動けないだろうなと思ったら、それも案の定でした。
どこかで聞いたことがあるんですが、スポーツ選手になれる才能というのはまず第一に、自分の思った通りに自分の体が動かせること、なのだとか。
ようするにそれこそが運動神経なんですかね。
僕は子どもの頃の親の勧めもあって、運転免許は絶対に取らないと決めているのですが、いままでそうしてきて本当に良かったと思いました。

VRとかARとか、今後はどういう方向に進化していくんですかね。
もっととんでもない体験ができるようになるのか、それとも全然違う方向に進むのか。
何はともあれ、長生きしていろんな進化を見てみたいものです。

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「AIと将棋」の関連でいろんな物事が語られるようになってはや数年、最近は人工知能のほうだけでなく「将棋」単独でも大流行の世の中になり、今後もこの話題は注目を集め続けるでしょう。
AIが仕事を奪う、とか人間が不要になる、とかいろんな心配をする人がいますが、個人的には何の心配もしていません。
それよりも、今後どんなことを実現してくれるのか、とかそれをどんなやり方で実現してくれるのか、のほうにずっと興味が強いので。

たとえば、将棋ソフトは人間より強くなってしまいましたが、その思考のメカニズムというのはほとんど人間には理解できていませんし、加えてそれを解明する方向には進んでいません。
「黒魔術」とか「ブラックボックス」とか表現されていて、そうせざるを得ないのが実情です。
個人的には、開発者の方々にはもっと突き詰めて考えてほしいなあと思ってしまうのですが、あんまり需要がないのと、あまりにも分からなすぎるってことなんでしょうね。

ではそういう原理が何も分からない状態のままで、人間社会はそのAIを行動な知能、最先端の技術として受け入れられるかどうか?
その許容性が、今後どんどん試されるようになります。

法整備や心の準備が、追いつくのかどうか。
そんな課題は過去になかったことなので、どうなるのかはまったく分かりません。
分からないということは、とても楽しみなことでもあります。
とても楽しみなので、自分の人生の目標が、長生きしていろんな進化を見ること、になってきた昨今です。

書き出したら止まらなくなって、まとまりもなくなりましたが今日はこのあたりで。

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