9月

昨日、今日と東京は涼しいを通り越して肌寒く感じますね。
もう夏も終わりでしょうか。
季節がめぐるのが早くなりました。

昨日は書道部、からの暑気払い(?)
最近は棋士仲間と会うことも前より少なくなっているので、久々で楽しかったです。

今日は防災の日。
日頃の備えを大切に、と口では言うし頭では思っていますが、なかなか簡単なことでもなく。
ただ、いつ何かあるか分からないということは、意識しておかないといけませんよね。

最近北朝鮮ミサイル発射のニュースが多くて心配です。
平和でこその将棋、なのでどうかこれからも世の中が平和であってくれることを切に願います。

短いですが今日はこれだけで。

1件のコメント

  1.  防災の日。東日本大震災の被災地から遠く離れた東京勤務の身としても、当日からしばらくの期間の出来事のいくつかは鮮明に覚えています。

     当日は近場の職員は帰ってよし、遠い人は泊まれと言われ、数分おきに鳴る緊急地震速報の音に眠れない夜を過ごし、朝食調達隊として街へ出たらコンビニには何もなく、コーヒーショップでお菓子的なものしか買えない、都会の真ん中で(非常食を除き)食べるものがないという記憶。

     そのため(食糧がなくなるので)、今度はとにかく帰れという指示で大きく迂回して何時間もかけて帰ったとき、ああ家に帰ってこれたというなんとも言えない記憶。

     原発事故も含め電力供給量が大きく減ったため、計画停電がしばらく続いた記憶。停電中はオートロックや防犯カメラもストップするので犯罪リスクが高まるので親は緊張する一方で、子どもたちの非日常に対するはしゃぎっぷりに苦笑しつつ心が温まった記憶。

     計画停電の最初の日は電車が大幅間引きで駅に人があふれ、出勤できなかった記憶。
     その日、街を歩けば、水道は止まってないのになぜかミネラルウォーターの買い占めとか起こっていたり、乾電池がなくなっていたり商品の買い占めが起きていて違和感を感じた記憶。

     被災地でない東京ですらそんな状態・・。

     「普通に生活できること」って本当にすばらしいことですよね。

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