お祝いの会とか

昨夜は木村草太先生の主催で中村王座のお祝いの会がありました。
将棋界には就位式等のオフィシャルなパーティーのほかに、親しい棋士同士でのお祝いの会などもありますが、プライベートで将棋界以外の世界で活躍される方々ばかりが集まることは珍しい印象です。

これも新王座の人徳と思いましたし、華やかな場にお招きいただき光栄でした。
王座は親しい後輩の一人で一緒に授業をやらせていただくなどの交流があり、これからも将棋界のために活躍してほしいと願っています。

その首都大学東京での授業は来年度も開講予定で、準備を進めているところです。
講師がタイトルを取るというかつてない慶事に加えて昨今の将棋ブームなので、希望者殺到で倍率が大変なことになるかもしれませんね。

 

それと昨日は星海社の編集者の方もお見えとのことだったのでかつての対談記事をざっと読み返してから行ったのですが、これ、なんともう6年も前のことなんですか。
30代になってから、時の流れの速さに驚くばかりです。

昨日一緒に招かれていた後輩の山本一成君に「人間は年齢とともにやるべきことが変わるんですよ」としたり顔で言われて、その通りだなと思いました。
この一年何もなさないままに過ぎてしまったので、いやそもそもそれまでまだたいしたことは為してないので、今後の自分には僕自身期待しているし、期待に応えられる40代を目指していきたいです。

 

ちょっとこの数日はゆっくり将棋に目を通す時間が取れていないので、今日は短いですがこのあたりで。

 

1件のコメント

  1.  羽生竜王が「嵐にしやがれ」に出演されますね。
     昔ならちょっと考えられないし、A級順位戦の最終戦のファンサービスといい、またAIを中心とした他分野への関心と言い、すごい方だな、と改めて思います。

     社会人でも若いときはただ自分の仕事が出来れば良いのですが、年齢とともに組織全体で良い仕事をすることへの貢献が求められます。

     先生がどのようなことを(能動的に)されようとしているのか、期待いたします。
     

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