来場御礼

2泊3日のお仕事を終えて昨夜、帰宅しました。
地元喜多方市の方々、武蔵会長はじめ福島県各支部・連合会の皆様方には本当にお世話になりました。
深く感謝申し上げます。

初日は席上プログラム中心、2日目は大会メインで、指導対局はのべ2~30名、ぐるぐる将棋では2日目は50名以上!(おそらく初日も3~40名)と指せたようです。
おかげさまで本当に楽しく過ごさせていただきました。

イベント中ふと会場を見渡すと、けっこう大きなホールが満員御礼になってました。
街の人口規模や、また東京等からの遠征がおそらく少なかったことなども考えると相当な数の来場者と言えそうで、将棋熱の高まりを感じました。
数年前の名人戦がきっかけとのことで、やはり棋士が出かけていくことや、タイトル戦の開催というのは普及に大きな効果があるのだなと実感します。
まだ始まって数年ですので、これからも長く続いていってほしいと願っていますし、またお招きいただければ嬉しく思います。

こちらは主催に加わっていただいている地元福島民報社の記事。
人気女流棋士激突 28、29日に喜多方将棋まつり
しだれ桜女王杯 甲斐女流五段制す 喜多方将棋まつり
多数のご来場誠にありがとうございました。

 

たまには自分でも写真を少々。
スタッフの方々も多く、こうしたこともお願いできて本当にありがたいことでした。
女性スタッフや女の子の参加者がけっこういらしたのも印象に残りました。

指導対局風景。

トークショー。当初は予定になかったのですが飛び入り参加、この後島九段も。

途中で加藤先生に関する質問が出たのですが、翌朝の新聞に叙勲のニュースが出ていて、タイミングにびっくり。
おめでとうございます。
加藤一二三九段が旭日小綬章を受章(連盟HP)

メインイベントの「しだれ桜女王杯」決勝戦。
前日には対局検分もあり、記録・読み上げ、そしてスクリーンも2台完備で万全の体制でした。

ラーメンピザ、ラーメンプリン、そして喜多方ラーメン(2杯目)。
そのほか名物の「こづゆ」や山の幸や湖の幸や。3日間歓迎していただきっぱなしでした。

本当にどうもありがとうございました。

 

それと、土曜日には栃木県連主催で長谷部新四段の祝賀会がありました。
「強い覚悟で一手一手」 長谷部四段、昇段記念の祝賀会で決意(下野新聞)

日程が重なってしまい残念だったのですが、祝電等お送りしました。
地元の期待を一身に背負って、これから頑張ってもらいたいと願っています。

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