あれこれ

昨日は妻の両親からの要望があり、家族サービス(?)で東大に観光(?)に行ってました。
と言っても、別に僕が案内できるわけではないのだけど。

何年ぶりかに訪れたキャンパスは、昔と変わらないところもあり、様変わりしているところもあり。
特に食堂がずいぶん変わった、というのは噂には聞いていましたが、たしかに一目瞭然でした。
あと購買部(生協のこと)がお土産モノだらけになっていて、ちょっとびっくりしました。

その後上野公園まで足を伸ばし、よく歩いたなと思ったら、見事に日焼けしてましたね。珍しいことです。
今月はけっこう忙しいんですが、合間の良い休日になりました。
穏やかな日常に感謝するばかりです。

 

一昨日のマイナビ一斉対局、中継局以外は見ていなかったので後でブログで確認したところ、また新女流棋士が一人誕生していたのですね。
加藤結李愛女流3級が女流2級に

直近の女流棋士は2人続けて加藤姓ですか。
先輩に加藤桃子さんもいるし、このままいくと中村姓を抜いて佐藤姓に迫る勢いかもしれません(?)。

石田門下からは初の女流棋士誕生とのこと。
近年この一門は本当に隆盛の一途ですね。うちも負けずに頑張らなくては。
いま「棋士としての生き方」をちょうど読んでいるところですが、本当に素晴らしい師匠です。
おめでとうございました。

 

日経bizgateの連載が更新されました。
藤井聡太がタイトルに挑戦する確率

タイトル戦に出るということが世間が期待するほど、簡単な道のりでないということは直近の2局で示されたと思いますが、いずれは出てくることも間違いないでしょう。
ただそれがいつかは分からないし、どんな才能の持ち主と言えどもタイトルをたくさん取れるかはわからないと思います。

もうすぐ16歳になりますが、18歳までにタイトル戦に出てくるかどうかは特に注目が集まるところでしょう。
それでなくとも彼の一局一局に世間の注目が集まるのは間違いないところで、自分自身も彼の将棋を観ていて本当に楽しいし勉強にもなるので、引き続き注目していきたいと思います。

2件のコメント

  1.  私の母校も含め、多くの大学は建物が並ぶだけで「観光」には適さないのでは?

     それに比べて赤門は無論のこと近代建築や三四郎池など、いろいろありますよね。博物館的なものがあって見学できるというのは本当でしょうか?
     食堂は一般の人も入れておいしいというのは漫画で見ましたが・・・。

     私も観光したいです(笑)

    1. 博物館が日曜日で閉館でした(^^;
      一般の人でも入れるというのはたぶん本当だと思います。

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