帰京 来場御礼等

毎年恒例の怪童戦、今年も多くの参加者にお越しいただきました。
どうもありがとうございました。

朝の挨拶でも話した通り、水害で大変な状況下で、同じように開催いただけたことは嬉しく、また深く感謝しております。
村山先生が没後20年という節目の年でもありました。時の流れの早さを感じます。

これは話しませんでしたが糸谷君がいまちょうど29歳、A級八段なんですよね。
他の3人は30代になり気付けば村山先生の年齢を超えていたと。
弟弟子一同、これからも将棋に全力を尽くしてすこしでも実績を残せるように頑張っていきたいと思います。

将棋怪童に大分の市岡君 村山杯(中国新聞)
決勝が九州対決だったのはおそらく初めてのことだったかと。全体的に今年は九州勢の活躍がかなり目立ちました。
九州研修会設立から3年半あまりが経ち、着実にその成果が出ているということではないかと思います。
最近は広島からも九州に通っている子がいると聞きます。

あと今年特筆すべきことは、高校生の決勝戦が女子同士だったこと。
これもおそらく初めて見る光景でしょう。
大会というのは参加者にとっては一度きりもしくはそれに近い機会であっても、マクロで見るとそのときの時代背景を映し出すものなのかもしれません。

村山聖杯将棋怪童戦 過去の結果
こちらは府中町のHPより。
第2・3期の優勝者に弟弟子の竹内現四段、6・7期にいま売り出し中の佐々木大地現四段の名前があります。
現・元奨励会員も数名。もちろん参加者全体では他にもたくさんいます。

参加者数が200名を超えると会場にいてもやはり多いなと感じます。
一昨年、昨年と急増しているのは将棋の流行を反映していると言えるでしょう。
今年の数字は聞いていないのですがおそらく昨年に近い数字になっているはずで、奨励会試験直後だったこと等を考えると昨年に匹敵する数字と言って良い気がします。
指導対局も相当な数を指したと思います。
あと、今年は山崎NHK杯へのサイン依頼が多かったですね。

来年以降も盛大に開催されることを願っています。

 

その後、実家にもう1泊して、岡山にも1泊して倉敷・片上・赤穂を観光して帰りました。
その話はまた明日書く予定ですが、何はともあれ、倉敷に観光客が戻ってきているように感じられて良かったです。
大山名人記念館にも立ち寄ったら、長年お世話になっている支部の方に思いがけずお会いしました。
歓迎していただいてどうもありがとうございました。

おかげさまで、楽しい夏休みになりました。
今日は家でのんびりして、明日からまた日常に戻ります。
と思ったのですが明日は講演でした。準備しなきゃ。

1件のコメント

  1. 今、決勝戦の棋譜を並べました( ̄∇ ̄)ノ

    山崎先生のサイン会は某アイドルグループの握手会みたいでしたねΨ( ̄∇ ̄)Ψ

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