久闊を叙する

しばらく前のこと、ひょんな連絡があり、昨日は広島将棋センター時代の後輩と食事してきました。
いやはや、懐かしい。立派な社会人になっていて、何よりです。

うち一人は糸谷君の学校の先輩に当たるんですが、かつて彼にバレーボールを教えていた、という話には皆で爆笑。
ちょっと想像つかないですよね。
彼に会うことがあったら名刺渡してください、と言われて預かったので、忘れないようにここにメモ。

将棋を通じた人間関係というのは、長く続くし、将棋からいっとき離れることがあってもふとしたことでまた復活して、共通言語になるというのが良いところだと思います。
もちろん将棋に限らず、多くの趣味がそうなんでしょうね。
こういう交友関係は10年、20年経ってからのほうがかえって真価を発揮するようなところもあるのかな?と、この歳になってすこし実感しています。

年齢的にいまは働き盛りで、高校・大学問わず同級生たちや近しい同窓の皆もそれぞれに忙しそうですが、たまにこうやって再会するのは本当に良いものだなと思います。
時にはそこから仕事上でもお付き合いができることもあるし、特にそうはならないこともある。
いずれも一局かなと思います。

先日お知らせした通り、東大将棋部・著の入門書を監修して無事発刊されましたので、その御礼を兼ねて今日は久々に駒場に行ってきます。

明日は台風が心配ですね。
皆さまどうぞ、お気をつけください。

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