秋田出張のこと

先週末の秋田出張、実は地元紙・魁新報さんの「新春対局」を務めてきました。
こちらでは毎年プロを招いて地元アマ代表が挑戦、という催しが長く続いているそうです。

お正月の紙面ですから責任重大、華やかな舞台にお招きいただき光栄の至りです。
自分自身にとっても初めてのことで、さすがにちょっと緊張もしました。

もちろん実際はアマチュアの方のほうがより緊張するはずです。
しかし本局に関しては実力を十分発揮していただいたようで、良い内容の将棋になりました。
地元の方にはぜひ、お楽しみいただければと思います。
私自身も掲載をとても楽しみにしています。

貴重な機会をいただき、また新聞社・地元の方々には大変お世話になり、どうもありがとうございました。

 

対局前夜の予定は懇親会があるのみでしたので、お昼頃空港から市内に出たあと、男鹿線に乗って終点まで行ってきました。
日本海にほど近い場所を走る1時間ほどの旅。たまたま暖かい日で良かったです。
電車は行き帰りとも意外に混んでました。

この夏、大フィーバーを巻き起こした金足農業高校はこの途中の追分が最寄駅。
そしてその追分駅そばの国道を挟んで、高校側が秋田市、反対側が潟上(かたがみ)市です。

ということで、途中下車して歩いてきました。
今年は片上(かたかみ)と潟上(かたがみ)に両方訪れることができて、とても良い記念になりました。
秋田には来年以降も、またお伺いできたらと思っています。
折しも秋田市内では大きなお祭りも行われていて、短い滞在でしたがいろいろと楽しませていただきました。

今日は倉敷藤花戦の第1局。
妹弟子が三度目のタイトル挑戦です。

僕はカロリーナ関連の取材があり、珍しく対局以外で連盟に行きます。

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