来場御礼

昨日は女流棋士45周年のパーティー、お越しいただいた皆様にはどうもありがとうございました。
おかげさまで盛況で、何よりでした。
自分自身はああいう華やかな場に出るのは久々のことだったのですが、日頃お世話になっている方々や、遠方から参加して下さる方などに、たくさんお会いしてお話することができて良かったです。

なおクイズは最終問題で、竹部さんの何事にも動じない性格が読み切れずに逆転負けを喫しました。
家に帰って確認したところ「きんとうん戦法」と答えていたのは小高さんでしたね。
微妙に記憶に残っていたのが災いしました。(?)

次はまた5年後でそのときは50周年、おそらくそのときは日本将棋連盟100周年と一緒に盛大に行われるのでしょうか。
またのご来場をお待ちするとともに、これからも将棋界・女流棋界への応援を宜しくお願い致します。

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先日、日経に大きく掲載された記事をご紹介。
「観る将」増やした将棋中継 携帯配信で伝える迫力
自分の名前も出てましたね。

早いものであのネット委員会からはもう10年以上が経ったということになります。
当時を思い出してみると、長期的な将来像、中期的な成長戦略、短期的な課題や目標、といくつかの視点を合わせながら、「プロの将棋をファンに観てもらう」という根本の目標を実現するためにどうすれば良いか。ということを考える日々だったように思います。

モバイル中継はいまや将棋界にとって、ある種のインフラのような形になったと感じています。
10年前のビジョンと照らし合わせてみても、まずまずの成果を挙げたと言えるのではないでしょうか。
前にも書きましたが今後はまた新たなビジョンや目標を立てて、さらにこのサービスが拡大・発展していくことを願っています。

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