竜王戦とか

注目の竜王戦は藤井七段の快勝。
最近大熱戦が多かったのでちょっと意外に思いましたが、こういうこともあります。近藤六段としては、用意の作戦がうまくいってなかったということだと思います。
最後の寄せは鮮やかでした。ひと目の△9七桂成が当たったのは見ていて嬉しかったです。

また昨日は棋聖戦で里見さんが枠抜けあと一歩まで迫り、「男性棋士に4連勝」という報道が出てました。
そこが注目ポイントなのか、という意外性はありましたが、たしかに新記録には違いないですか。
都成五段との将棋は、力強い指し回しが非常に参考になりました。
成績が伸びてくるということは当然ながら内容的にもプロの将棋に近づいているわけで、そんなところにも注目してもらえると良いですね。

今日は棋聖戦第3局が沼津で、それと朝日杯のプロアマ一斉対局が行われます。
この季節の土曜日に、この2つが重なるのは近年の恒例になっている気がしますね。

2件のコメント

  1. 都成五段のような「若手精鋭」との真剣勝負に女性が勝つようになった、というのは実に凄いことですね。

    蛸島さんが奨励会を初段で退会した時に、大師匠の金名誉九段と記念対局を指し、飛車落ちで勝てなかったとのこと。

    里見・加藤・伊藤・西山と女性史上最強クラスの人材が同年代に固まっていることもありますが、連盟の50年にわたる女性への普及努力の結晶と思います。

    1. そうですね。すごいことだとは思いますがそれほど意外なことでもないので、時代は変わりました。次は、続く人がどれだけ現れるかですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です