リスタート

昨日の対局は、夕休前に中盤での千日手に。
17時28分終局で、ルール通りだと17時58分再開ですがちょっと味が悪いので、夕休明けからにしてもらいました。
タブレット記録の対局で指し直しはたしか初めてだったと思うのですが、こういうところも柔軟に対応してもらえると知りました。
あと千日手成立自体も機械が知らせてくれます。今回は複雑な千日手ではなかったで自分でも分かってはいましたが、やはり便利ですね。

夕休明けと同時の再開は、もしかしたら初めてのことかもしれません。
もともとが後手番の四間飛車だったので、先手番も四間飛車を採用。
千日手局は持久戦だったのですが、指し直しは僕が新四段の頃に流行した急戦の将棋になり、当時を懐かしく思い出しながら指すことになりました。

中盤のワカレはやや自信なし、好転してからも相手の粘りで混戦になったものの、最後までリードが残っていたという内容でした。
▲7八金(97手目)で馬を強引に金銀と交換する手がウマいタイミングで実現して、はっきりしたような気がします。
2局とも名人戦棋譜速報でご覧いただければ幸いです。
最近勝ち慣れていないので最後まで不安でしたが、振り返ってみるとまずまず振り飛車らしい指し回しができていたようで、良い一日でした。

これでリスタートの301勝目です。
今期は苦しい戦いが続いていますが、ここから巻き返していけるように頑張ります。

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