令和新手白書 振り飛車編

以前からブログでも何度となく書いていた新刊の件ですが、来月半ばに発売されることに決まりました。
タイトルは元号変わって平成から令和です。前著の居飛車編と対になるような内容ですが、これも以前書いたように難易度を少し下げて、情報量はなるべく落とさず、かつ振り飛車党の方が参考にしやすいような内容を目指しました。
ぜひ前著ともども、よろしくお願いします。

サイン入れは後日することになっているのですが、実はサイン本の予約が知らないうちに始まって、そして終わって(完売して)いたみたいで、こちらで告知することができませんでした。
できれば自分の読者に最初に告知したかったのですができなかったので、追加等はまたいつか、何かの折に考えたいと思います。
あとは、何らかの出演機会があればその際は直接サインしたいと思いますので、ぜひそのときまでに内容に目を通していただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

昨日に続いて囲碁界の話題ですが、最年少名人の芝野さんが今度は井山さんに挑戦しており、王座のタイトル奪取に王手をかけている状況のようです。
二冠となればこちらもおそらく最年少記録なのでしょうね。
よもや囲碁界で将棋界以上に最年少記録が生まれる年になるとは思わず、最近注目のニュースが多いです。

それとイセドルさんの引退の報には驚きました。
将棋界に比べて囲碁棋士の選手寿命が短いとは思えないので、日本と韓国の違いが大きいのだと思います。
自分より若い棋士が身を引く、というニュースにはやはり揺さぶられるものがあります。

竜王戦第4局は2日目に入りました。
矢倉で、しかもお互いにある程度囲っているのに前例の全くない展開、こういう形がまだあったのですね。
序盤から長考続きで平成中期頃までの2日制の雰囲気が出ており、こういう将棋も増えてきてくれると良いなと個人的には思います。

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