NHKテキストとか

「将棋講座」という長年続いている雑誌があります。子供の頃はなぜか近所の方がこの雑誌を取り扱っていて、そのお宅に毎月行って買っていたことを思い出します。
あれはいったいどういう仕組みだったのか、今となってはよく分かりません。

番組とテキストがセット、という構成は実は日曜日の将棋(午前)・囲碁(午後)だけではないそうですね。
こちらでラインナップを見てみると、やはりというべきか語学が多い。そういえば、秋にロシアに行く前に妻が熱心にロシア語の番組を見ていました。(街並みを眺めてただけですが)

あとNHKテキストといえばいつだったか、先月号に掲載されたある自戦記のことをブログに書いたら、当の本人から先日わざわざ連絡をもらいました。
なんとも律義な後輩です。

今月は会長のインタビューに中村太地七段の三段リーグ時代のこと、羽生世代の棋士のそれぞれな我が一門のこと、あと角換わりや相掛かりの歴史等々、見どころが多かったです。
ただ今号の講座の内容は、一般向けの番組としてはさすがに難しすぎるような・・・

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今期竜王戦7番勝負は豊島新竜王の誕生で幕を閉じましたが、ブログの更新はその後も続いています。
こんなことは初めてではないでしょうか。

内容は徐々に竜王戦から離れていっている気もしますが(笑)新竜王をお祝いする様子がもう数日間、読売新聞(主催紙)担当記者の手で綴られています。
紙面とはちょっとトーンが違う感じです。

第7局が予定されていたのは今週水・木なので、おそらくこのままの流れで切れ目なく指宿から天童へと続くのでしょう。
そのまま年をまたいで竜王就位式の日までずっと更新が続・・いたらすごいですが、さすがにそれはないでしょうね。

今日は棋王戦の挑決、戦型は大方の予想通りの相掛かり。

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