記事紹介とか

年賀状は昨日、ぶじ投函してきました。
部屋の片づけもボチボチやっていて、ようやく年を越せそうになってきました。

ただ本はまだ、だいぶたまっています。将棋世界は2月号がもう出てるみたいですが、新年号のサロンが1問詰んでなくて、大ピンチです。
詰将棋を解く能力が低下すると、勉強時間はかけてるけど何も進んでない、という状況に陥ってしまうのが最近の悩みです。

「将棋と自分の間にできた空間」(タイトル後略)
ローソンのインタビューシリーズ、いままで後輩の女流棋士が多かったですが今回の甲斐さんとは同世代なので、なんというか、共感を持って読みました。
良質のインタビュー記事は読む側によっても違った見え方がするものだと思います。
「将棋はただ将棋としてあるだけ」というフレーズは心に響きました。

あと、この世界に長くいると「ここじゃない感」はよく感じることがあります。
(自分の場合、今がまさにそうです)
ではどこなのか、僕自身はその問いに答えがほしいとは特に思っていないのですが、ここじゃない、としてだとすれば自分はどうすべきなのか、というのはよく考えていることです。

第8回将棋文化振興議員連盟総会 開催報告
こちら将棋世界新年号にも内容は出ていましたが、提言書を出したのが最近ということで、そちらも踏まえて今回のお知らせになったのでしょう。
HPのほうには書かれていませんが将棋世界には以下のような記述がありました。

将棋が教育において役立つという学術的データの不足が、導入の決め手に欠けているという。このために日本将棋連盟は研究者へ論文作成を依頼し、将棋の効能に関する学術的データの取得のための経費補助及び、そのための教育現場での協力を求めることを目標とした。

今後の展開に注目したいと思います。

今日は棋王戦の挑戦者決定戦、年内最後の大一番に注目です。

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