ニュージーランド

に行ってきます。

・・・と今日のブログでは書くはずだったんですが、昨今の社会情勢のため、取りやめました。
人生初の南半球で、とても楽しみにしていたのですが、残念です。

ただ僕自身は、幸いなことに普段以上に健康で(アレルギーとかも今年は出てない)、とりたてて不自由もなく暮らせていることに、感謝しているところです。
ニュースを見ていると対応が日々目まぐるしく動いていて、たとえば昨日の突然の入境制限にはいまになってという感じで驚きました。
何が聞こえてきてもできるだけ動じないように、パニックにならないように、淡々と、と思っています。

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昨日はC2最終日、26局を一度に見て回るのはさすがに無理なので、モバイル中継対象局のみ棋譜を追いつつ、あとは名人戦棋譜速報の「棋譜一覧」で全体の様子を注目していました。
この機能はかなり便利で、オススメです。
残りの20局はこれから見るので、今日も将棋を見ていたら一日が終わる可能性が高そうです。

昇級争いは自力の三枚堂君は勝ち、牧野君は敗れ、キャンセル待ち1番手の古森君が勝ってここで決定。2敗勢には回って来ず、でした。
上位はどの将棋も大熱戦で遅い終局でしたが、前者は終始接戦、後ろの2局はいずれもリードを守り切っての勝利だったように見えました。
古森新五段は三段リーグとC2をいずれも2期で突破、1期抜けと違って目立ちにくいですがこれはかなりの快記録と思います。

最後に残ったのがキャンセル待ち2番手だった佐々木大地君のところで、日付が変わる少し前に決着。
三段リーグで次点2回、フリークラス入りからストレートでの順位戦参加、からの3年連続8-2、2年連続次点はさぞ無念でしょう。
ただ9-1の頭ハネとは違うので、やむを得ないと本人も思っている気がします。

降級点のほうの争いも含めて、どこかで線が引かれて少なくとも次の一年はその地位が続くので、星一つの差、順位何枚かの差が結果に大きな影響を与えます。
安定感と爆発力、勝率と勝負強さ、そのどちらもが求められる世界です。

また昨日・今日は王将戦第5局、大阪での対局。
矢倉脇システムのよくある形から、意外な手が続いているようですが形勢としては後手が良さそうです。
このまま後手番ブレイクとなれば当然ながらかなり大きい星になりますがどうなるでしょうか。

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