勝ち

昨日の対局は、後手番で向飛車。流行の銀冠穴熊に対して角交換を挑んで戦いになりました。
中盤でポンと▲3七角と打たれて、長谷部君が令和新手白書(p64,116など)を読んでくれているのは分かりました。

形勢は難しかったと思いますが、久々に中終盤をうまく指すことができて、勝ち。
1か月ぶりの白星、今年度初白星で、ひとまずホッとしました。

あと、一つのトーナメントで2勝したのは、NHK予選を除くと一昨年度の王位戦・棋王戦以来みたいですね。
なかなか勝てないなとは思ってましたが、そこまででしたか。
枠抜けまではあと2つ、次も頑張ります。

昨日の中継局、竜王戦の松尾ー佐々木戦で千日手指し直しを後日に、という出来事があったそうで。
これは異例のことで、なぜ異例かというと昔からそういう慣例なのと、日程が詰まっている場合に対応できないことがあるからでしょう。
珍しいことなので驚きましたが、それも一局かなと思います。

最近の対局室は換気に努めたり、食事中でも誰も話さなかったりと厳戒態勢は続いていますが、対局を続けられていることは、ひとまず何よりのことです。
来週以降も、(↑のようなことはあっても)何事もないことを、願っています。

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