2年目

改元から2年目を迎えました。
東京は晴れ、気持ちの良い気候です。
午後は穏やかな気持ちで散歩に出かけようと思います。
毎日すこしでも陽に当たることを意識しているせいか、おかげさまで健康に過ごせています。

昨日の中継、カロリーナはすこし作戦負けでしたが終盤はうまく指せました。
今朝、電話する用事があったのですこしだけ将棋についても話しました。
最近はまったく顔は合わせていませんが、元気そうで何よりです。
日本での一人暮らしにはさすがに慣れたと思うものの、ヨーロッパとの行き来は当面は不自由が続きそうで、こればかりはどうにもしてやれずもどかしいですね。

後日指し直しの竜王戦は大激戦。最後の詰みは鮮やかでした。
その直前は逆に後手玉に詰みがあったようで、観ているときは気がつきませんでした。
また新人王戦でも千日手指し直しがあり、千日手局と指し直し局、どちらも大熱戦で見事な内容でした。

今日は王座戦の本戦が開幕します。
これはだいたい普段通りの日程だったと思いますが、一方で2次予選の対局の中に、遠征の関係で延期になっているものがあり、再開されないとどこかで支障が出てきそうです。

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実戦詰将棋を今日も1問。
昨日の答えは、明日、コメント欄に書きます。
今後も出題の際はそんな感じでやっていきたいと思います。

1件のコメント

  1. 初手は▲3三金。対して
    (1)△1二玉は▲2三銀△1三玉▲1四銀成△同玉▲1五歩△1三玉▲1四歩△1二玉▲1三歩成△2一玉▲2二とまで。
    (2)△1三玉は▲2五桂△同歩▲2四銀△同玉▲3五馬まで。

    (1)の手順は▲1四銀成がポイントです。後は歩を突いていって詰み、これは棋譜で書くと↑のように長いですが、「詰み筋」としてセットで覚えておきたい手順です。
    (2)は▲2二銀としてしまいがちですが、それだと△1二玉で詰まなくなります。玉方の駒をずらす必要があり、その手段としてよく出てくるのが「歩頭桂」です。

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