書評

昨日の叡王戦最終第5局、またしてもすごい内容でした。
これぞ令和、新時代の将棋という感じがしました。
最年少、10代での三冠は世間にも大きなインパクトがあったようで、大きく報じられていました。

その新三冠と、丹羽宇一郎さんの対談本の書評を書かせていただきました。
17日金曜日発売の、週刊現代に掲載されます。
お読みいただければ幸いです。

本のタイトルは「考えて、考えて、考える」ですが、この本自体は、そこまで考え抜かなくても、読める内容だと思います。
丹羽さんは加藤先生のひとつ上で、藤井三冠との年齢差は63歳!とのこと。
それほど年下の天才と共鳴し合い、お互いを友人関係と呼び、時にアドバイスできるというのは、さすがに一流の経営者というのはすごいです。

書評は自分にとっておそらく初めての仕事だったと思いますが、普段からこうした本はだいたい読んでいるので、また機会があればと思います。
どうもありがとうございました。

今日、明日は24指導の予定です。
次は23日の祝日に設定しています。

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