負け

全力は尽くせましたが、一歩及びませんでした。

振り駒は先手番を引き、角換わり腰掛け銀。
成否微妙な仕掛けから、形勢が良くなりそうなところで判断ミスをしてしまい千日手に。

夕休明けから指し直し、今度は後手番で相掛かりの不定形。
いろんな出来事がありすぎる一局でした。

特に重要な勝負所としては、101手目の局面は際どく先手玉がつかまらず、以降は負け。
そうであれば直前92手目△5七歩のところでは△8六飛▲同金△5六銀とすべきで、この順ならば勝機がありました。
以下▲2七銀に冷静な△同飛成が読めませんでした。

時間のない中で、駒が当たりすぎていて大変な終盤戦でした。良く言えば死力を尽くした大熱戦だったと思います。
主観的に見れば、自分の悪いところがいっぱい出て、持ち味全開の一日になりました。

久々の指し直し、からの大熱戦だったために終局が遅くなり、敵玉は際どく詰まないのに終電は際どく詰まされ、途中駅から久々のタクシー帰り。
久々の痛飲でした。

また次頑張ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。