解説

昨日は久々に、弁護士さんの将棋会にお邪魔してきました。
皆さんお変わりなく熱心で、何よりです。
昇段のお祝いもしていただきました。
どうもありがとうございました。

席上急遽、棋王戦本戦の将棋を解説してくださいと言われたので、指導対局の後に簡単に振り返ってみました。
準備していなかったのでところどころ覚えていなかったのですが、自分にとっては出来の良い将棋が続き、よく指せたものと自分でも感心。
良い将棋を指せばこうやって観ていただけるし、見せて下さいと声をかけてもらえるということが実感できました。

思えば昨年後半は観戦記のつく将棋をたくさん指すことができました。
自分にも、それを喜んでいただける方がいて、それは何よりも嬉しいことですね。
今年も昨年以上に良い将棋を指していきたいと気持ちを新たにしました。
自分の良いところをしっかり出せるように、それと大きなミスをすこしでも少なくできるように、頑張っていきたいと思います。

今朝は順位戦のことも書くつもりだったのですが、珍しくもう家を出る時間なのと、昨日の将棋にまだ全部目を通せていないので、また明日にします。
ちょっと短いですが今日はこれで。

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