横歩取り

久々に中継の話題ですが、最近は便利になったおかげで、渡航中もほぼ毎日、プロの将棋には目を通していました。
大会期間中は昼すぎから試合ということが多くて、午前中はのんびりしていたので遅い朝食後の時間にツイッターをチェックしつつ、将棋を観ていることが多かったです。
時差が7時間なので夕食休憩前後をリアルタイムで観戦していることがけっこうあって、むしろ日本にいるよりちょうど良い生活リズムだったかもしれません(?)

この2週間ぐらいの中継をマクロで見ると、横歩取りが増えたなあという印象があります。
平成新手白書
「最近は横歩取り自体がやや下火になりつつあるが、今後巻き返しがあるかどうかも注目である」
と記したのですが、いまはこの復活傾向が続くかどうかに注目しています。
私見では、A級昇級を懸けた行方ー木村戦の内容と結果が流行に大きな影響を与えたと見ています。

タイトル戦でも名人戦第1局と叡王戦第2局で登場しました。
名人戦ではまさかの千日手に知られざる対局規定、叡王戦ではまさかの食事量に驚かされました。
どちらも見た瞬間「マジで?」と思ったんですが、あくまで本人の判断、でしょうか。
次は何が飛び出しますか、目が離せません。

というのは半分冗談で、次局以降も(もちろん他の棋戦も)将棋の内容に注目して、見ていきたいと思います。

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