スリランカ

今朝は起きたら、テロのニュースに衝撃を受けました。
スリランカはいままで身近な国ではなかったですが、つい半年ほど前に、旅行に出かけたばかりです。言葉もありません。
いろいろと矛盾や昏迷だらけの社会ではあれど、平和でゲームに興じていられるありがたみを、また思い出しました。

一方で、テロや災害が怖いと言って、旅行に出かけるのを控えたりすることは、今後もたぶんないでしょう。(治安とかを調べてから行くのは当然として)
こないだのモンテネグロもそうですが、いままで身近ではなかった場所に行ってみることは、人生を豊かにしてくれます。自分にとって、かけがえのない時間です。

海外によく行くようになって10年あまりが経ちますが、以前に比べると(たぶん)テクノロジーの進化で、移動がスムーズになってきた印象があります。
加えて近年は世界的に旅行する人の数は増えているので、半面、テロの潜在的な危険性はたぶん高まっているのでしょう。
ただ、問題はそういう動機があったり、それが実行に移されてしまうことです。

将棋は戦争を模したゲームという一面を持ついっぽうで、争いは盤上で、決着は盤上で、という理由から平和の象徴でもあります。(と僕は思います)
だから、将棋をはじめとするボードゲームがもっと世界中の人々に広まって、実世界では争わなくなると良いですね。
というのは現実を見ない全くの理想論ではあるけれど、いつもそう思っています。

スリランカはおそらく昨年が一期一会で、次があるとしてもたぶん10年以上は先、そのときにはどれだけ経済成長しているだろうか。などと思いながら帰国したことが思い起こされます。
もうこのようなことは起きないでほしいですし、そこに暮らす人々がどうか立ち直って元の生活を取り戻せますように。と願っています。

今日は名人戦などの話を書くつもりでいたのですが、また明日にします。

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