順位戦など

一昨日のC1、後から振り返ってみると大半の将棋が22時以降の終局で熱戦ぞろいでした。
自分のところは22時半でちょうど平均(?)ぐらいだったようです。
特に長い一日だったと言えそうです。

振り飛車党目線では大阪の青嶋ー村田戦、日浦ー阪口戦が面白い内容でした。
この2局はいずれも振り飛車側がミレニアムに囲うという珍しい展開。
いまはまだ珍しい、ですが令和新手白書にも取り上げており、今後さらに増えてくる可能性は高いと思うので注目です。

上位は追う側が星を落としたところが多く、昇級候補もだいぶ絞られてきました。
ただ直対もまだ多少残されていますし、最後まで分かりません。

昨日は棋聖戦で戸辺七段が羽生九段を破る殊勲の星。
羽生九段のタイトル100期を期待する声は多いと思いますが、シードが下がり二次予選からの出場になってもそこでは楽に勝てる、というわけにはいかないので、タイトル戦に出るというのは本当に大変ですね。

今日はC2の後半とC1も延期分が1局など。

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