オンライン指導とか

昨日の記事、残念ながらあまり反応は得られませんでした。
思い当たる原因はいくつかあるのですが、いずれにせよ、web上で(本業以外のことで)何かを呼びかける、というのはなかなか難しいですね。
自分に何ができるか、はまた考えていきたいと思います。

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表題の件、まとめサイトが登場してました。これは便利です。
こういうところが将棋ファンはすごい。ありがたいことですね。

あとスポーチ報知の記事
>講師となる棋士は今後も増える予定。教室では指導対局料(5000円)の一部を新型コロナウイルスへの対応に関わる医療従事者に寄付する意向だ。
とあるのは目を引きました。

いっぽうこの他にも当然指導棋士や、一般の指導者の方々も行っているケースが多々あり、急な流入で現状はやや供給過剰気味の感もあります。
もっともそれ以上にリアルのイベントや教室等が減っている状況なので、リアルからウェブに軸足を移す人が一定数出てくることで、変わってくると思います。
(もちろん全体として将棋ファンが増えること、も大切ですが)

オンライン指導は一度やってみないことには感覚が分からないと思うので、体験された方が、感想とかをどんどんウェブに上げてくださることで、活気づいてくるのではないかと思います。期待したいところです。

昨日に続いて、渡辺三冠のブログからですが5月のNHK杯は2局が再放送と告知されているのですね。
いまのところ、5月7日以降緊急事態宣言が解除される、という前提で今後の予定が立てられている気がするのですが、そうではない場合のプランについても、さまざまな状況に対応できるように準備を進めておかないといけないと思います。
これは将棋界に限らず、社会全体としてもそうだし、また、将棋界ももちろん連盟がそうすべきというだけではなく、棋士個人としても、です。

当然ながらこれはとても難しいことで、いままで通りにやるのに越したことはない、とかそうでないのは組織(連盟・会社・政府etc.)が悪い、といった考えは捨てる必要があると思います。
社会が変わってしまったのだから、それに応じてどうしてもできなくなる(場合によっては不便だったり不自由だったりする)ことを、誰もが受け入れないといけない状況だと思います。

一般論はまた今度にして、表題の指導対局の話に戻ると、どうしてもリアルのときとは指導方法、指導対局の楽しみ方、どちらも変わってくると思います。
ようは棋士のほうもウェブでの良さを活かせるかどうか、ファンの方々がそれを受け入れてくれるかどうか、ということになるのでしょう。

リアルでできないからしょうがなくやる、というのでなくどちらも頑張りましょう、という感じになれば理想だと思いますし、昨今の将棋界の適応力を見ていると、そうなりそうな気がしていて、とても楽しみです。

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