帰省 せず

通例であればこの週末は怪童戦の時期なのですが、今年はコロナ禍の影響で中止です。
ということで僕もStay Tokyoしています。

プロ入り以来、この時期は欠かさず帰省して、例年お盆のすこし後で味が良かったものですが、広島に帰らない夏は何年ぶりでしょうか。
よく覚えてないんですがもしかしたら出てきた年以来とかかもしれません。

第2波の感染者数増加はピークに達した?という報道もありました。
そうであればひとまず良かったなと思いますが、当面は油断できないでしょうね。
冬が心配ですが、対局が止まるような事態にならないことを願っています。

この1週間ほどで渡辺新名人誕生、里見清麗防衛、そして藤井新王位と3つのタイトル戦が相次いで決着しました。
最年少二冠・八段の報道はまたすごかったですね。なんだか別世界の出来事のようです。
藤井二冠はもう一つタイトルを取れば、つまり少なくとも持っているどちらかを防衛すれば九段なので、10代九段もかなり現実的になってきました。

延期を余儀なくされていたタイトル戦が終わり、竜王戦や王座戦は例年通りの時期に開幕の見込みのようなので、将棋界の歳時記もだいぶ元通りに近づいてきた感があります。
この様子なら今年中にはある程度のメドが立ちそうで、良かったですね。

自分の対局は銀河戦予選が決まりました。
その後、秋からは王位戦・王座戦の予選も始まるので、そこに向けてまた頑張っていきたいと思います。

2件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です