今年度総括

今週は対局がなく、先週の叡王戦が年度内最後の対局となりました。
2020年度は、けっこういろんなことがありました。
つらつらと振り返ってみると

・過去に記憶のない早い時間、手数での大ポカ(5月・黒沢戦)
・初めて公式戦で奨励会員に負け(7月・西山戦)
・初めて公式戦でタイトルホルダーに勝ち(11月・渡辺戦)
・初めての王位リーグ入り(12月)
・20年以上勝ったことのない相手に初勝利(1月・宮田戦)
・そこから棋士生活ワーストの大型連敗(~3月)
そしてそれがようやく止まって、今年度が終わりました。

初めてのことが多く、アップダウンの激しい年になったように思います。
自分にとっては比較的珍しいことです。

ただいろいろあっても全体としては平凡、低調な成績で、特に後半の連敗で年度成績が負け越しに転じてしまったのは残念でした。
どちらかといえば苦しいことのほうが多かった気もしますが、来年度に向けての楽しみも残っているので、また来月から頑張っていきたいと思います。

新年度は4月1日、大阪対局(王位リーグ)からスタートです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です