明日対局

順位戦で千葉七段との対戦。
名人戦棋譜速報だけでなく、モバイル中継もあるようです。

各所に書いていますがここ数日は国際将棋フォーラム、将棋の日in渋谷と大きなイベントが続き、普及部は大忙しでした。
すべてのプログラムが盛況のうちに無事終わって、何はともあれホッとしています。
ご来場の皆様に御礼申し上げます。

国際トーナメントは45か国51名の参加でいずれも過去最高を更新しました。
優勝者と藤井聡太さんの記念対局はこちらで後からでも視聴可能です。

また昨日の次の一手名人戦の公開収録も、将棋連盟・NHKの所在地でもある渋谷での開催とあって、かなりの大入りだったように見えました。
こちらの模様は12/29にNHKのEテレで放映予定です。

時期をほぼ同じくして棋の音からもお知らせがたくさん出ています。
コマタロウくんグッズの新発売や来年のカレンダー・手帳の完成、古くなった将棋盤のリメイク製品など。
たくさんあるので下までスクロールお願いします。
なお将棋の日フェアも開催中です。

上記のように大きなイベントが一段落してホッとしていますが、今月はこの後も東西での将棋の日の式典など、大事な行事が続きます。
急に寒くなってきたので、体調にも特に要注意、とりあえず今日は一日休養に充てたいと思います。

 

 

11月

棋の音グランドオープン、と思っていたらもう1か月(以上)経ちました。
予想通りとはいえ、一日一週間一か月が本当に早いです。
この1か月は本当に多くの方々に足を運んでいただけたと思います。
今後もいまの状態が続くように努力していきたいです。

個人的にもなんとか10月最後の日に羽生会長のカプチーノを飲むことができました。
今後も月変わりのトップ棋士たちをコンプリートできるようにしたいです。
道場でも一度指してみました。綺麗で快適です。

以上は内部の組織図で言うと店舗事業部の話題なのですが、ここからは普及推進部のほうで大きなイベントが目白押しです。
まず明日が職団戦、今回はコロナ前以来となる参加チーム数400を回復しました。
その後、国際フォーラム、将棋の日と続いていきます。
挨拶の機会も多くなるため、普段以上に体調管理に気をつけていかないといけません。

大きな施設ができたり、イベントを開催したりするにあたっては、その場所や機会をきっかけにして人の流れができることが大切かなと思います。
良い流れが続くよう、101年目も頑張っていきたいです。

負け

先日の棋聖戦は、後手番で角換わり。
早繰り銀と名乗っているわりにはあんまり早くない指し方で、中盤までは互角に戦えている感触があったのですが、終盤戦でいくつかミスが出てしまいました。
特に96手目△3六銀は、他の手ならチャンスがあったわけではないにせよ、自分で自玉を寄せてしまうひどい手でした。

5~6回指して1回ぐらいしか負けないような強い若者が相手だったので結果は仕方ないですが、もうひと頑張りしていれば面白い競り合いになった気がするので、そこは残念です。
次の対局は来月の順位戦になる見込みです。

その前に職団戦・国際フォーラム・将棋の日と大きなイベントが続くので、最近はそのことで頭がいっぱいの日々です。
また棋の音のほうは、連日多くの方に足を運んでいただいていてありがたい限りです。
これからも、注目が続くようにいろいろと手がけていきたいと思っていますので、どうぞお楽しみに。

勝ち、将棋サミット

だいぶ間が空いてしまいましたが、先週の順位戦は、自分としてはまずまずの将棋が指せて、勝つことができました◎
現在の関西将棋会館で対局するのはおそらく最後で、モバイル中継もあるという状況で、強い後輩に勝てたのはとても嬉しかったです。
本当はすぐにでも更新したかったのですが、結局その後も忙しくてそれどころではなかったです😅

戦型は相掛かりで、序盤早々に一歩損してしまってどうなることかと思いましたが、お互い居玉のまま激しい戦いになってからは、わりと良いところに手が行きました。
特に取れる金を取らずに角交換して、▲7一角~▲1七角成としたあたりは、偶然うまい手が落ちていたという感じでした。
今期は良い形で折り返すことができたので、後半戦もこの調子で頑張っていきたいです。

最近は週末にブログを更新していることが多いですが、順位戦の週は大阪から帰ってきたあと、大田原出張が入っていました。
全国将棋サミット2024(大田原市)

普及担当理事と同時に、栃木県の支部連合会師範も務めているので、栃木県でこうして大きなイベントが開催されたことは、個人的にも嬉しい出来事でした。
開催地の大田原市並びに全国からお集まりいただいた自治体の皆さま方、また観覧にお越し下さったファンの皆さまにも感謝申し上げます。
参加自治体数は過去最高を更新し、おかげで今後の普及活動もいっそう盛り上がっていくことと思います。

このあと東京の普及推進部では職団戦・国際フォーラム・将棋の日と大きなイベントが続いていきます。
東京以外でも大小さまざまな催しが予定されており、まさにイベントの秋です。
ぜひ各地に多くの方々が足を運んでいただけたらと願っています。