令和婚

昨日のリコー杯第3局は、西山さんが勝って三冠に王手。
里見さんはすこし前までは七冠をうかがう勢いで、いまも五冠を保持していますがこのところ押されている印象です。
昨日の将棋は序盤ですこし失敗した感じで、中盤以降は西山さんの持ち味が良く出ていたように思いました。

棋王戦は新四段の本田君が昨日も快勝でついに(勝者組)決勝進出。
初参加でのこの快進撃はかなりのインパクトです。
あの藤井七段も、タイトル戦の本戦でこの位置まで来たのは3年目の今期が初めてのこと、と考えるとすごさが分かると思います。
本田四段は自分の世代では考えにくい時間の使い方や勉強法(たぶん)、その世代らしいムラっ気も含め、これが令和時代の棋士なのかと将棋に注目しています。

最近世間も将棋界もちょっとした結婚ラッシュでしょうか。
令和元年、というのもやっぱりあるのかなと思います。
慶事が重なるのは良いことです。みんなおめでとう。
そういえば20代の(男性)棋士に既婚者がいない、という話を最近どこかで読みましたが、今後はどうなりますか。

今日はA級順位戦など。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です