朝日杯

昨日はよりによって特別な日に、長々と語ってしまいましたが実は大阪で弟弟子・竹内四段の結婚式があったので、予約投稿を入れたのでした。

竹内君は僕と同じ広島将棋センターの末っ子で、晩学の遅咲きでしたが、結婚では数人の兄弟子に先んじましたね。
これを機にいっそう頑張ってください。おめでとう。

 

さて注目の朝日杯、藤井五段が優勝。
まさに歴史的な一日となりました。

準決勝の羽生竜王戦、決勝の広瀬八段戦、いずれも本当に見事な内容でした。
言葉もないとはこのことです。

史上最年少・中学生での全棋士参加棋戦優勝。
史上最年少・中学生での六段昇段。
いずれもさすがに空前絶後としか思えません。

オリンピックでの羽生さんの金メダル(同じく日本人の宇野さんが銀メダル)という話題もあって本当に歴史的な一日でしたが、それに負けないほどの注目度だったのではないかと思います。
どちらのニュースも号外が出たそうで。本当にすごいことです。

 

金曜日は蛸島女流六段の対局が中継され、この敗戦をもって引退が決まりました。
こちらの話題もかなり大きく取り上げられていましたね。
最後の将棋は△2五角の妙手が目に映らなければ・・というところで、全体的にも面白い内容の将棋でした。
ありきたりな言葉かもしれませんが、見事な引き際だなと思いました。
長い間本当にお疲れ様でした。

なんだか連日本当にニュースが多すぎて、自分は何もしていないのに(していないからか)、どこかフワフワしたような、不思議な感覚を味わっています。

しばらく家にいない日が多かったので、今日は余韻にひたりつつも、久々に棋譜並べの一日にしようかと思っています。

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